海のボートでルアーフィッシングやってみませんか?チャーターボート入門ページ。大阪湾のシーバス、青物なんでも狙っていきましょう!
 
サイト内検索 powered by Google
はじめに
どんな所へ行くのか
どんな魚が釣れるのか
どんな道具で釣るのか
チャーターボートに乗ってみよう
ミノー編
ジグ編
穴撃ち編
天気予報
潮位グラフ
シーパラ釣果報告
コミュニティ掲示板
Q&A集
なんでも質問・問い合わせ

リンク集
人気ホームページランキング

 
■どんな道具を使えばいいの?
はじめにアドバイスします。ブラックバス経験のある方は使い慣れたそのロッドとリールでまずは一度乗船しましょう。ルアーフィッシング自体初めての方はレンタルロッドを借りましょう。(シーパラダイスでは1000円でシーバスタックルをお貸しできます)道具よりもなによりも、ボートでルアーの楽しみをまず知っていただきたいのです。一度乗船して、キャプテンにいろいろ聞いてください。道具を買うのはそれからで十分です。
あくまでも参考として、ここではボートルアーフィッシングの入門編、シーバス狙いの道具の説明をさせていただきます。

ロッド

基本は6ftクラスのバスロッドで十分。トラウトロッドのように胴調子でべろんべろんなものではなく、7:3調子で胴にはハリのあるものが使いやすいですよ。8ftもあるシーバスロッドは狭い船上では使いにくいのでバスロッドでいきましょう。
お金に余裕があって、ぜひボートシーバス用にいいロッドがほしい!って男前な方にはぜひエアマークというメーカーのリスペクトというロッドをお勧めします。このロッド、ボートシーバスの為に生み出された生粋のボートシーバスロッドです。むちゃむちゃ高性能で使いやすい。驚く事に60cmUPのシーバスをネット使わずに余裕でぶっこ抜けます。かといってカンカンに堅いわけではなく、しなりと粘りを合わせ持ってます。ある意味究極のロッドです。なかなかショップには置いていません。シーパラダイスではモニター販売もやっていますので購入を考えていらっしゃる方はお気軽にお声をおかけ下さい。ちなみに私はREB503R5が好きです。

REB503R5(ベイトリールモデル) 
低弾道キャストが必要なストラクチャー攻略のために欠かせないモデル。楽な姿勢で奥の奥までルアーを飛ばし鉄柱ジャングルからモンスターを引きずり出すバットパワーと、センシティブなティップを兼ね備え、精度の高いキャストが要求されるポイントでもアングラーにストレスを与えない穴撃ちモデル。
REB600R4(ベイトリールモデル) ★おすすめ!
オープンエリアから穴撃ちまで使える最もバーサタイルなモデル。ティップからグリップエンドまでトータルなバランスを重視したロッド設計。細身、そして軽量ながら圧倒的なトルクを備えている。トップウォータープラグやミノーをロングキャストでき、キレのあるアクションを容易に演出することが可能。エアマーク一押しのモデル。
REB600R7J(ベイトリールモデル)
メ タルジグによるバーティカルジギングを可能にするモデル。テストでは7kgクラスのメジロも楽々リフトするなど、そのハイパワーを遺憾なくアピールした。もちろん、フォーリング中のバイトも逃がさないセンシティブな要素を盛り込むと同時に、沈み磯やブレイクラインなどを直撃する、ディープ攻略にもマッチするモデル。
RES400R2(スピニングリールモデル)
ルーフエリア対応モデル。時には頭をあげることすらできない低い天井の下で、ゲームを可能にするためのスペックを盛り込んだショートモデル。動作が制限されるポイントにおいて、ショートレングス&ハイパワーはアングラーにストレスを与えず、アドバンテージをもたらすこと間違いない究極のショートロッド。
RES600R3(スピニングリールモデル) ★おすすめ!
逆風の中でも、ライトウェイトルアーを低い弾道でコントロールキャストできるモデル。アキュラシー、ロングキャスタビリティー、ファイティングパワーを高次元で融合させ、喰わせのためのティップセクションと、強引なファイトに耐えるバットセクションを合わせ持つ。センシティブかつパワフルなブランクを持つロッド。

 
リール
ロッドについでいい値段のするのがリールですね。リールにはベイトリールとスピニングリールがあります。
それぞれの特徴は
●スピニングリールの特徴
メリット

・ドラグ性能がいいので細い糸が使える
(ドラグ:魚が強い力で糸を引いた時に、切れる寸前でリールから糸を出す仕組みです。)
・糸の抵抗が小さいので軽いルアーをとばせる
デメリット
・糸ヨレをおこしやすい
・サミングしにくい

(サミング:出ていく糸のコントロールを指で行う事です。)

●ベイトリールの特徴
メリット

・巻き上げる力が強い
・ ルアーのコントロールをしやすい

デメリット
・使い慣れていないとバックラッシュする
(バックラッシュ:糸の出ていくスピードより糸巻きの回転の方が速くなったときに、リールの中で糸がワシャワシャに絡む現象です。ツライです。)
となっています。
これからボートルアーをやってみようという方はよっぽどベイトリールを使い慣れている方以外はスピニングリールを使いましょう。
なぜか!?答えは簡単。船上でバックラッシュを解いていると簡単に船酔いしてしまうからです。サイズ的には
2500〜3000番台が使いやすいです。

ちなみに右ききの人は左ハンドルに慣れておくと後々いろいろメリット大きいですよ。^^


スピニングリール
写真はシマノエアレックスにバイオマスターのダブルハンドルをつけています。

ベイトリール
手前:シマノクイックファイア
奥:ダイワミリオネアベイキャスティングSP

 

 
ライン

そしてリールに巻くラインです。
さてここで気をつけていただきたいのですが、ラインの太さを表すのに、日本では「号」が標準です。これはラインの直径による表示です。
1号→0.165mm 2号
0.235mm 3号→0.265mm 4号→0.33mm

しかしルアーフィッシングの世界ではラインの太さを表すのに「LB(ポンド)」を使います。
これはそのラインが切れる重さによる表示です。
1LBは500g、6LBのラインは3Kgで必ず切れます。(記録公認の為)
よくラインの箱の裏に号・LB換算表とか載っていますが、糸には「太さ」と「材質」によって「強さ」が決まりますので一概にあの表が全てではないのでご注意を。又、ラインを買う時に「号」と「LB」を間違えないでくださいね。

さて、ラインの材質ですが、大きく分けて「ナイロン」「フロロカーボン」「PEライン」の3種類を使い分ければOKですが、基本的には「フロロカーボン」を釣行の3日前に巻いておきましょう。
フロロには「硬いのでリールになじみにくい」というデメリットがあるのですが、それを補ってあまりあるメリットがあります。
まず「スレに強い!」特にバースの穴撃ちにはフロロは必須です。60cmUPのシーバスがHITしてバースの鉄柱に逃げ込んだ時、フジツボやカキ殻でナイロンは一瞬で切断されますが、フロロなら数秒耐えてくれます。その間に糸を緩めたり、ロッドワークでテンションを変えたり、いろいろ対策が打てる可能性があるわけです。
次に「感度がいい!」フロロカーボンのラインはほとんど伸びません。という事は些細なコツンというアタリも手元に響かせてくれます。食いのシブイ時には結構重要なんです。

シーバスを狙う場合、ベイトリールなら10〜14LBを、スピニングリールなら8〜10LBをリールにに巻いて釣行すればOKです。
その他の魚狙いの場合は乗船前にお問い合せいただくか、掲示板でご質問下さいね。

 

 
ルアー
ルアーは大きく分けて「ミノー」「バイブレーション」「ジグ」「ワーム」の4種類ありますが、それぞれ細かく説明していくとキリがないので、とりあえずこれがあればOKというルアーをご紹介いたします。
●ミノー
シンキングタイプと呼ばれる沈むタイプのミノーで、サイズは8cm前後。
リップ(前についているベロ)の大きな急速潜行タイプが使いやすいです。
カラーは写真のゴールドグリーンの様な「緑」「黄色」「金」がよく釣れますし「イワシ」「レッドヘッド」なんかでもOKです。そのときのニゴリやベイトによって選ぶとよいでしょう。わからない時はキャプテンに気軽に聞いてみてくださいね。




エアマークAIRDEEP80S
10g 80mm
よく見てください、後ろのフックの根本がボディの下についているでしょう。これ、かなり重要なんですよ。ボディの先端についていると、バースとかに当たってすぐにへしゃげてしまうんです。
●スピンテールジグ
ここ最近流行りだしたルアーで、魚の形をした鉛素材の後ろにくるくると回るブレードがついています。
魚に対するアピール力が強く、ウェイトがありよく飛ぶので探りを入れるパイロットルアーとして効力抜群です。
シングルフックなのでバラシも多くHITした後のやりとりに神経を使いますが、だからこそ逆にハマるルアーです。
バラシ多発に私は一時期コレを封印しましたが、今ではハマってしまい、 ほとんどコレ一種類でシーバスを狙います。

エアマークBERTH SHOT
16g 45mm

ルアーは消耗品です。いろんなストラクチャーをタイトに攻めていきますから、一回の釣行で3個〜5個はロストすると思っておきましょう。決して安いものではないですから、いろんな種類を揃えるより、上の2種を複数購入される事をお勧めします。

 

 
その他の道具
その他にもあれば便利な小道具はいろいろありますが、とりあえず「ラジオペンチ(フィッシングプライヤ)」と「ラインカッター(なければ爪切りでもOK)」「タオル」は持ってきて下さいね。それと夏場は「飲み物」と「日焼け止め」をお忘れ無く!
 

Copyright(C)2006 SEA PARADISE All Rights Reserved