海のボートでルアーフィッシングやってみませんか?チャーターボート入門ページ。大阪湾のシーバス、青物なんでも狙っていきましょう!
 
サイト内検索 powered by Google
はじめに
どんな所へ行くのか
どんな魚が釣れるのか
どんな道具で釣るのか
チャーターボートに乗ってみよう
ミノー編
ジグ編
穴撃ち編
天気予報
潮位グラフ
シーパラ釣果報告
コミュニティ掲示板
Q&A集
なんでも質問・問い合わせ

リンク集
人気ホームページランキング

 
■どんな所へ行って釣るのさ?
結論から言いますと、立ち入り禁止区域以外、どんな所へも行く事ができます。
おかっぱりのポイントは基本的に海岸線に限られますが、ボートフィッシングは海の上、つまりポイントの中で移動ができるわけです。ボートフィッシングでは釣れないのに一箇所でず〜っと粘る事はありません。ポイントからポイントへ機動性を生かしてスピーディに移動できます。ですから釣り人の恐れる「ボウズの神様」もほとんど寄ってこないのです。

オープンキャスト 難易度★☆☆☆☆

オープンキャスト。簡単です。ボートからポイントめがけてオーバーハンドで普通にキャスト。河口のサンドバーや、秋口のバコバコボイルしている大正区内湾のシーバスや神戸沖のツバスなんかがこれにあたります。全くの初心者でもめっちゃ楽しめますが、魚の活性に大きく釣果が左右されますので、釣れる時期に行く事が大切です。
電話で問い合わせてくださいね。

090−5069−1033
「大阪 シーパラダイス」

 

 
テトラ 難易度★☆☆☆
おかっぱりにもなじみの深いテトラですが、おかっぱりと決定的に違うのはルアーを引く方向ですね。釣り人が多くスレてしまっているシーバスでもテトラ際から沖に向けて泳ぐルアーに対しては反応してきます。小魚、甲殻類、ベイトも豊富なテトラ際、しかも潮の当たるカドは絶好のポイントです。
 

 
護岸 難易度★☆☆☆
大型船が接岸する護岸の際にルアーをキャストしてシーバスを狙います。最近多くの岸壁が立ち入り禁止となり、陸から入れなくなりましたが、ボートならそんな心配はいりません。むしろおかっぱりの方がいなくなって、爆釣ポイントとなった場所も多く存在します。護岸ぴったりにボートを付けますので、護岸から30cm以内にルアーをキャストして岸壁をこするようにルアーを引いて下さい。シーバスがいれば、必ずバイト(ルアーに食いつく事)チェイス(ルアーを観察しながら追いかけてくる事)の反応があります。ドキドキしますよ。
 

 
停泊船 難易度☆☆
大阪のベイエリアには、コンテナを山ほど積んだ超巨大コンテナ船からプレジャーボートまで非常に多くの停泊船が存在します。そんな停泊船の影は回遊してきたシーバスの絶好の休憩ポイントとなります。狙う場所は沖向きの横っ腹、後ろのカド、特にポケットと呼ばれる停泊船の船首からボートを入れ、岸壁と停泊船の間を狙うといくらでも釣れる場合があります。
 

 
台船 難易度☆☆
西宮の沖などには砂利運搬等を行うエンジンのない箱型の船がたくさん係留されています。これらは「台船」と呼ばれこの台船の下には沢山のシーバスがストックされています。当然ボートでしか狙う事はできませんね。ボートシーバスを始めると最初にハマるのがこの「台船ゲーム」です。狙い方は護岸と同じ。際にボートを付けますので台船の際30cm以内を狙ってルアーをキャストして下さい。この台船、底は真っ平らですので、どのくらいまで水に沈んでいるかを見て、船底にいるシーバスがルアーを見つける事ができるようにルアーの潜行深度を考えます。ボートは常に流されていますので急速潜行型のルアーを使いましょう。
 

 
橋脚 難易度★☆☆
阪神高速湾岸線や港にかかる大きな橋の橋脚も絶好のポイントです。シーバスは潮の流れが当たる逆側のカド付近にいて小魚を待ちかまえる事が多いようです。橋脚の5m以上向こうにルアーを落として十分な深度に達した時点で橋脚を通過するようにするのがコツですよ。明石海峡明石大橋の橋脚なんかも狙いに行きます。スゴイスケールですよ。ぜひ一緒に行きましょう!!
 

 
トーフ 難易度★
港の中にぽつんとある不思議な白いコンクリート。これは大型船が係留するためのポイントで通称「トーフ」と呼ばれています。たいていコンクリの下には何本もの鉄柱が入っていて、シーバス大型チヌの絶好の隠れ家になっています。ボートでトーフの周囲をぐるりと回りますので糸の動きを考えてトーフのカドをルアーが通過する様にキャストして下さい。ヤル気のあるシーバスがいれば、一発でヒットします。魚影は抜群に濃いですよ。
 

 
排水周り 難易度★☆☆☆
この写真の場所、ご存じの方も多いでしょう。そう、木津川河口付近にある巨大な排水施設、通称「ナイアガラ」です。秋口にはバコバコとシーバスがボイルする場所で、同じく好ポイントの木津川渡船所から見えるんですが、絶対に陸からはルアーがとどきません。ボートシーバスの一番の醍醐味はそんなポイントの間近まで行ける事にあります。排水の流れ込み口、わきたつ泡、ニゴリの境目、さぁ、存分に狙っていきましょう!
 

 
ブイ周り 難易度★☆☆
大阪湾には、写真のようなブイが無数に浮かんでいます。航路にある場合、当然回りになにもないのでこのブイしか回遊魚の休憩場所は存在しません。当然絶好のポイントとなります。シーバスだけじゃないですよ、時にモンスタークラスの魚が飛び出してくる可能性を秘めたポイントです。
 

 
バース 難易度★
ボートシーバス中毒者の一番の目的、それがこのバースです。大型船が接岸する岸壁は海側から見ると大抵大きくえぐれています。そこにはコンクリートや鉄の柱が入っており、ここに付くシーバスを狙います。穴蔵の奥へルアーをキャストするわけですからかなりのテクニックを要します。しかし、バースの奥からシーバスを引きずり出す快感はすばらしく、一度やると絶対に病みつきになってしまいます。魚が居なくてもキャストするだけでOKという釣り人もいるくらいです(かつて私もそうでした)非常に奥の深い釣り方ですので別コーナーを設けてあります。そちらもご参考下さい。ホント最高におもしろいですよ!!
 

 
さらに
それぞれのポイントにいろんなバリエーションが存在します。停泊船でも大きいのとちっさいの、バースでも大口と狭いの、そのポイントによって潜行深度の違うルアーを使ったり、リトリーブスピードを調整したり・・・無数に存在する攻め方をどう組み立てるか?この部分でキャリアがモノをいうわけですね。どんどん釣行しましょう!!
 

Copyright(C)2006 SEA PARADISE All Rights Reserved