海のボートでルアーフィッシングやってみませんか?チャーターボート入門ページ。大阪湾のシーバス、青物なんでも狙っていきましょう!
 
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■ミサイル発射!ミノー編
ボートシーバスフィッシングに必要なルアーは大きく分けて「ミノー」と「ジグ」に分類されます。
初めてボートに乗った時のために、それぞれのポイントを簡単に説明しておきますね。

ミノー 〜Minnow〜  

右の写真を見てください。ルアーといえばコレですね。魚の形に透明なベロ「リップといいます」がついています。注目していただきたいのは、このベロの長さ。これが長い程深く潜ると考えてください。
「なにいってんの?シンキングはカウントダウンで沈めればどんだけでも深いトコロを泳がせれるよ!」
そう、オカっぱりの考え方はそうなんです。しかし、ポイントについたボートは「潮流」や「風」の影響を受けて常に流されます。 カウントダウンで沈めるヒマはありません。着水したらすぐにラインを巻く!
つまり、ベロの長さがそのまま探る深さにつながるわけです。


 

 
じゃあ、具体的にどのように使い分けるのか?下の図を見て下さい。
これは、台船での釣り方です。台船は底が平らな箱の様な船で、船底にシーバスをストックしています。そのシーバスを誘い出すには水面下何mまで船が沈んでいるのかを知り、船底より下をルアーがトレースするようにルアーを引いてやる必要があります。その深度に合わせて、ミノーのチョイスを行うわけです。
 

 
たとえば、エア・マークのルアーを例にとると
AIRSPLASH 85
レンジ:
ほぼ水面
AIRDOSHALLOW 80F
レンジ:
30〜40cm
AIRSPEED 80S
レンジ:
1m50cm
AIRDEEP 80S
レンジ:
2m50cm
というように狙うレンジによって種類が分かれています。通常台船は船底まで1m〜3m位ありますので
とりあえず AIRDEEP 80S があればOKですね。
 

 
ちなみに
ミノーチョイスで重要なのは泳ぐ深さという縦方向の話をしましたが、当然横方向も考えましょう。当然台船のそばにルアーを落としてやらないと、シーバスは警戒して台船から出てきません。
又、シーバスは活性が上がると台船の底から側面に上がってきます。キャプテンが教えてくれますので、状況に応じてルアーを変えてみる事も必要です。
 

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